上声問にある北辰ダムで雪融け水によりダムの水かさが増し堤防を越えて流れるオーバーフローが始まった。
 市(環境水道部)によると、今年は例年より7日遅い5日からオーバーフローが始まり、17日現在、ダムの水位は余水吐きから13㌢ほど越流し、1日約33万立方㍍の水が声問川支流のタツニウシュナイ川に注がれている。
 例年、ピーク時には1日約100万立方㍍の水が注がれているが今年は降雪量が少なく過去5年間で一番遅いオーバーフローであることから、例年なら5月中旬まで続くオーバーフローもGW明けに終わってしまうのでは―としている。