強風が吹き荒れた14日、地上などから巻き上げられた砂が雨によって落ち、車は黄砂を被ったような状態になった。
 稚内地方気象台によると、市内は春特有の南西の強い風が吹き、それによって巻き上げられた砂や塵が大気中に舞ったことで視界は6~8㌔まで落ちた。
 14日正午前の雨とともに降った砂は、黄砂とは違うようで「断定は出来ないが、恐らくただの砂でしょう」と気象台職員。