大沼に今、ハクチョウが続々と飛来し11日午前、今年初めて1000羽を超えた。
 3月中旬に初飛来が確認されて以降、増えたり減ったりを繰り返し10日は150羽余りだったが、気温が12度近くまで上がる春の陽気となった11日午前10時半過ぎ、前日から7倍の1036羽を数えた。
 水辺を白く埋め尽くしたハクチョウの飛来と同時に、マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモなどカモ類も多くなり、11日は18種類の野鳥が確認された。