稚内地方高等職業訓練校が前身時代を含め66年の歴史に事実上終止符を打つことに。時代の流れとはいえ事業内訓練が終焉を迎えたことになるのか◆堆子も記者として出入りした事があり須賀清太事務局長にはシベリア抑留時代の話を聞き、実際に職業訓練の講師をしていた小玉さんや野崎さんにも何かと世話になりました◆死に別れるも辛いが、このように旧知の所や人が舞台から去ってしまうのも淋しいものがあり、年を取るのは無慈悲なものだとの思いをしている◆先が着実に残り少なくなっている。