10日午後、稚高で入学式が行われ、新入生203人(男80)が希望を胸に高校生活のスタートを切った。
 父母や来賓らが見守る中、全日制普通科116人(男59)、商業科38人(男17)、衛生看護科40人(女)の194人(男76)の生徒1人ひとりの名前が呼ばれ、入学を許可した元紺谷尊広校長は「自分自身のプライド、向上心を持ち高校生活を過ごしてほしい」と式辞。工藤市長が「目標を持ち一歩々々を大切に、若者らしく未来に向かって進んでほしい」と祝辞を述べた。
 新入生を代表し普通科の佐々木理瑚さん(幌延中)が「校訓の誠実、勤勉、和協を大切に学業や部活、地域活動に一生懸命取組んでいきます」と宣誓した。
 夕方には定時制の入学式があり、9人(男4)が蛍雪の功を重ねる意気込みを示した。