西浜地区まちづくり委員会主催の凧揚げ大会が9日、西浜交流センター広場であり、干支の連凧などが空高く舞った。
 晴れるも西浜らしい10㍍以上の強い風が吹く最高の凧揚げ日和の中、地域住民や親子連れら80人以上が集まり凧作り名人の木村巧さん(80)が作った今年の干支「酉」をデザインした六角凧、ドラえもんやアンパンマンの絵を描いた凧、春の交通安全運動に合わせ交通安全を願う凧などが空高く舞い上がると子供たちは大きな歓声を上げていた。
 木村さんは「最高の凧揚げ日和となり、凧を揚げて喜んでいる子供たちの姿を見て本当に嬉しかった。猿払などからも参加し楽しんでくれて良かった」と多くの参加に感謝していた。