10日、大谷高で入学式が行われ、真新しい制服の新入生90人(男54)が希望を胸に入学した。
 父母や来賓が見守る中、入学を許可した山下校長の「一日々々を大切に、大谷高を選んで良かったと思える充実した高校生活が送れたと心から言える3年間を過ごしてほしい」との式辞に続き、吉田稚内大谷学園理事長は「3年間の高校生活は人生の中で大切な時期であり色々なことを学び体験して吸収し大きく育ってほしい」などと激励した。
 工藤市長、臼木義博PTA会長の「自分の目標をしっかり定め、その目標に向かって一歩ずつ大切に歩んでほしい」との祝辞に応え新入生を代表して大塚理生君(南中卒)が「伝統ある大谷高の生徒として校訓と校則を守り勉強と部活動に全力で励みます」と宣誓した。