15日まで展開中の春の全国交通安全運動に合わせ大谷高野球部(上川原丈登主将)恒例の交通安全駅伝は9日稚内~浜頓別間の約90㌔区間で行われた。
 昭和57年から始まった駅伝は33回を迎え、1~3年生の部員41人が参加した。
 小窪稚内署交通課長の激励に応え、上川原主将が「自分たちの走りで交通安全に貢献できるように頑張ります」と宣誓したあと、部員たちは父母らに見送られ「交通安全」と書かれたタスキを掛け午前9時前に稚内署前を出発。青空が広がる中、部員たちは目的地の浜頓別駐在所までの約90㌔7区間を6チームに分け走り、道行く住民や運転手に交通安全を呼びかけた。