石塚建設興業の安全大会は7日、建設会館で開かれ、170人の社員や関係者が労働災害ゼロを誓った。
 石塚社長が「労働環境の改善と労働安全を図り、労働災害・交通災害ゼロを目指し取り組んでいくので一層の協力をお願いしたい」などと挨拶。木村敏弘総括安全衛生管理者が作業所の安全衛生活動の徹底、労働者の安全意識の向上などを重点とした基本方針を説明した。
 渡稚内署交通係長、新田労基署長による安全講話のあと、社員を代表し沼田翔優さんが安全宣言した。