稚内建設協会、稚内市建友会など4団体による建設交通安全並びに労働災害防止大会は6日午後、建設会館で開かれ、参加した170人の関係者は交通事故と労働災害ゼロを誓った。
 参加者を前に、昨年の交通事故と労働災害の発生状況を振り返った藤田建設協会長は「地域に必要とされる企業として安全安心の基本に戻ることが大切であり、1人ひとりが基本に戻って危険予知と事故防止に努めて頂きたい」などと挨拶。続いて和田開建部長、坂本振興局長、工藤市長、藤井稚内署長、新田労基署長が挨拶したあと参加者を代表し藤建設の遠藤一人労働安全部次長が安全宣言した。
 大会後のパレードでは23台の車両が交通事故防止を呼びかけた。