市、稚内署、宗谷総合振興局、安管、安協などの関係団体による新入学児童への啓発活動が7日午後、東小で行われた。
 工藤市長、藤井稚内署長、坂本振興局長ら関係者20人余りが、父母らと一緒に登校してきた真新しいランドセルを背負った新入学児童59人(男29)に、交通安全母の会(馬庭園子会長)会員が手作りした交通安全の願いが込められた黄色の〝愛の鈴〟を付けては「車に気をつけてね」などと交通安全を呼びかけていた。
 新入学児童たちも「交通安全を守ります」などと元気に約束して教室に向かい、学校生活をスタートさせた。