中田組と北新道路の安全大会は5日午後、文化センターで開かれ参加した関係者は労働災害根絶を誓った。
 社員や協力会社(46社)を含め出席した180人を前に、昨年、労働災害ゼロだったことなどを報告した中田社長は「労働災害事故が発生すれば会社の経営を揺るがすこともあるので絶対に起こさないことを目標に、本年度もゼロ災害に取り組んで頂きたい」などと挨拶。協力会会長で貝森錦産業社長は「無事故無災害は我々にとっての原点でもあるのでパトロールなどを積極的に実施し、元請け、下請け会社同士協力し無災害を継続できるように連携を図っていきたい」と述べた。
 本年度の安全衛生計画に続き、社内表彰が行われたあと、新田稚内労基署長らの安全講話があり、参加者を代表し中田組の山内駿佳さんが安全宣言した。