声問町内会(笹川笹一会長)は4日、声問地区の新入学児童の自宅を訪問し、絵本と交通安全旗をプレゼントした。
 TVゲームなど夢中になる子供が多い中、読書を通して想像力を磨いてもらいたいとの吉崎声問小校長の薦めもあり町内会としての入学祝いも兼ね今年1年生になる3人の子供たちに絵本を贈ることにした。
 4日午後、声問小新1年生になる高田大地君宅には笹川会長、吉崎校長、奈良隆範PTA会長が訪問。笹川会長から「沢山の本を読んでほしい」などと絵本と交通安全旗を受けとった大地君は「どうもありがとう」とお礼を言った。
 笹川会長は「地域として子供たちを支えていきたいと考えており、初めての試みですがこれを機に読書を好きになってもらいたい」と話していた。