市教育部長に就任した渡邊祐子さん(57)は「子供の教育にとって大事な部署なので職員が役割を果たせるようにサポートしていきたい」などと抱負を述べた。
 昭和55年に苫小牧駒澤短大卒業後、市立図書館を振り出しに政策経営室主査、こども課長、秘書広報課長など歴任。前任は秘書政策課長。
 教育関係が長く16年務めた経験を活かして「教育は街づくりにとって重要なのでその視点で引き続き子供たちの学力向上対策のグングン塾や貧困問題などに取り組んでいきたい」と。
 市政史上、女性で初めての部長就任について「プレッシャーはありますが、皆さんの力を借りながら女性だから見える視点でしっかりと仕事をしていきたい」と話していた。
 趣味は旅行と書道(3段)。行き先は決まってないが今年も旅行に行ければと。