宗谷総合振興局は前身の支庁組織が設置された明治30年から今年で120周年たったのを記念しロゴマークを制定。局の事業に活用し宗谷の名をPRしていく。
 120年の節目を機に宗谷の名を更に発信していこうと、道内14局の中で初めて制定されたロゴマークは、SOYA・PARTYなどで使用していたデザインをベースに、キャッチフレーズなど入れリニューアルし「てっぺん宗谷」とアピールしている。
 稚内出身で東京などを拠点にデザイナーとして活躍の宗谷パーティーメンバーの尾崎強志さんが考えたロゴマークは、局職員の名刺や名札などで使用するほか、酪農「緑」、水産「青」等各課の事業内客に応じた24種類のカラー版も用意した。
 坂本局長は「マークを活用し宗谷の名を広くアピールしていきたい」としている。