稚内太極拳協会主催の第14回市民太極拳の集いと第17回稚内太極拳協会交流大会は26日、市体育館で開かれた。
 毎年催している市民の集いには、40~90代の初心者や愛好者67人が参加。葛西勉会長ら指導員の資格を持つ協会員を講師に、参加者は福島県喜多方市で考案された自宅で気軽に出来る「太極拳ゆったり体操」を体験し、椅子に座ってゆったりとした動きで手と足先を伸ばしては体を動かし心地よい汗を流しながら日頃の運動不足を解消していた。
 初めて体験した萩見1の牧野富子さん(90)は「健康作りのためにも自宅で続けていきたい」などと話し取り組んでいた。
 午後からの交流会には5団体63人が参加し団体ごとに演舞を披露した。