25日、大沼バードハウスがオープンし市民らが野鳥観察などを楽しんだ。
 沼の氷割りも進みバードハウス周辺の水辺にはオオハクチョウやカワアイサなど渡り鳥が飛来。警戒心が強く人が近付くと離れてしまうが、観光客や市民は双眼鏡などでバードウォッチングをしていた。市内の40代男性は「ハクチョウを見に来ました」とカメラで撮影していた。
 これから渡り鳥が増えることから管理する稚内振興公社は必ずハウスに一度立ち寄り、出入りの際は靴底など消毒の徹底を呼びかけている。
 ハウスは11月25日までの午前9時~午後5時まで開設。