26~28日まで芦別市で開催される第26回北海道中学生バレーボール優秀選手選抜大会に出場する稚内地区選抜チームの男女23人は、優勝を目指して練習に汗を流している。 
 稚内チームの選抜選考会は昨年7月~11月まで行われ、管内の男女100人余りの中から23人(男11)を選び、今年1月から毎週1回大会に向け練習に取り組んでいる。
 大会に向けて平岡昌輝監督(潮見が丘)と源那津子監督(稚内)は「今年7月に市内で32年ぶりに開催される中体連全道大会向けても選手達が活躍できるように頑張りたい」と話し、男子の斉藤潤主将(豊富)は「全道では強豪チームが集まるので目標の3位入賞に入れるように頑張りたい」、女子の長原十和子主将(拓心)は「日頃お世話になっている人達にいい結果を報告できるよう全力で頑張りたい」などと闘志を燃やしていた。