太陽光が柱のように空へと伸びる太陽柱「サンピラー」が23日夕方、日本海側の西の空に現れた。
 サンピラーは大気や雲の中の氷の結晶が日の出や日没時に高度の低い太陽の光が反射し柱のように伸びる現象で道内では内陸の厳寒地でよく見られる。
 氷点下となった午後5時過ぎ、陽がゆっくりと沈み始め雲の中に隠れようとした時、太陽の光が上空に伸びるというサンピラーが数分間現れ自然の驚異に見る人が感嘆していた。