稚内保健所は先週(13~19日)の感染症発生状況をまとめた。
 今月に入って減少傾向にあったインフルエンザは74人(前週41)と再び増え50人以上の注意報レベルに達した。小学生などは春休みに入り感染者は少ないものの、10代から20、30代で増えている。保健所では人混みを避け手洗い、うがいなど予防の励行を呼びかけている。
 ほかはRSウイルス感染症2人(同2)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎22人(同12)、感染性胃腸炎22人(同18)、水痘1人(同0)、伝染性紅斑1人(同1)、突発性発疹2人(同0)、流行性耳下腺炎24人(同6)。