稚内・利尻・礼文・サロベツ観光振興協議会は、18、19の両日に愛知県名古屋市で開催された第29回旅まつり名古屋2017に出展し北宗谷観光をPRしてきた。
 国内外の旅行業者や地方自治体などが集まり、物産販売や春~夏にかけての国内外の観光PRの場として毎年3月に開催されているもので、今年は167団体が出展し、2日間で30万人余りが来場した。
 同協議会ブースでは流氷のタッチコーナーや利尻のコンブラーメンや各町オリジナルグッズ販売などのほか夏観光に向けたFDAチャーター便や各町のパンフレットの配布を行いPRした。
 ブースに立ち寄った来場者の中には「旅行に行ったことがある」「また行きたい」などの意見も寄せられ、市の担当者は「今後も誘客拡大に繋がる活動を展開していきたい」と話していた。