一般社団法人北海道LPガス協会宗谷支部(石原幸一支部長)は22日、市に災害対策用品を寄贈した。
 設立60周年を迎えた道LPガス協会は道内各支部に災害対策用品を寄贈しており、宗谷支部では宗谷管内分として災害対策用品を贈ることになり稚内市が代表する格好でガス炊飯器と三重巻コンロを各4台を受け取った。
 石原支部長から目録を手渡された工藤市長は「災害はいつ起きるか分からないので住民が安心して暮らせるようLPガス協会と連携し、この地域の安全を守っていきたい」と述べ、石原支部長は「災害発生は速やかにガスの供給を継続していきたい」などと災害時の対応について話していた。
 災害対策用品は市で保管し、管内で災害が発生した場合に随時貸し出しする。