低気圧が近付いたことで稚内地方は、22日正午までの24時間に16㌢の雪が降り、冬へと逆戻りした。
 気象台がある開運では、19日に平年より1カ月以上早く積雪が0㌢になったが、21日夕方から降り始めた雪で22日朝は一面銀世界に。住宅街では雪かきをする市民が見られ、国道、道道では除雪車が出動した。
 稚内地方気象台によると、雪は22日午後から24日にかけて断続的に降る見込み。25日からは好天の日が多く、気温は平年より2度以上高い5度まで上がる日もあり、再び春らしくなる。