融雪水による河川の氾濫を防ぐためクサンル川の上流で除雪作業が行われている。
 クサンル川は冬場、除雪された雪で川の流れが堰き止められ雪融け水が溢れ住宅街に流れ込む恐れがあることから、毎年3月中に河川上の雪を取り除いている。
 2月下旬以降の暖気で、下流の大黒地区などは雪融けが進んでいるが、上流の緑地区の一部は山のように雪が残っており、重機で雪山を崩しては川底まで掘り起こし、川の水が流れるよう作業を繰り返している。