カーリング問題で昨年の議会は多くの議員が反対し否決されました。しかし地下にもぐること半年間、顔を出すと建設の是非ではなく4レーンか5レーンかの二者択一に変化しました。要は市長側の作戦勝ちという事ですかね。市民の声の代表者は議員ですが、その議員一人一人に伺います。反対から賛成に転じた議員は市民に趣旨を説明なり明らかにしましたか。ある人は市長に直接、物申せと言いますが、まさしく市民の声を聞く議員がどう市民に分かりやすく説明したのか。全く見えません。もし施設が稚内のお荷物となった場合、反対から賛成に回った議員の名前は稚内市政に残ることでしょう。(50代男)

 14日の70代男性の「市民の代表として議員がいて議会がある」論は余りにも極論的でないのか。何でも議会で通ればいいというものではない。カーリング場建設は市長の公約かも知れませんが、公約した時点ではどれ位お金が掛かるか分からないはずです。環状線の拡幅工事にしても38億円もかけてどれ程のメリットがあるのか。信号機をつければ十分でなかったのでは。今、話題のカーリング場にしてもプレイ人口は多くないし、建設の話が持ち上がりクラブ活動や授業に取り入れるなど人集めに躍起になっている。弓やアーチェリーにしても頭に立っている人は知名人ばかりで、そういう人達の話はすぐに聞き入れるのが稚内の体質だ。市長はもっと一般市民の声に真摯に耳を傾けて欲しい。(70代市民)