稚内サハリン館は15日夜、最終公演を迎え、2回のステージに421人が訪れ、1カ月に亘る公演は盛況裡に幕を閉じた。
 1回目は161人、2回目は1ステージの来場者として過去最多の260人が訪れ、立ち見が大勢でるほどの盛況で、ルースキー・テーレムメンバーも最終とあっていつも以上に熱の入った公演をし観客を魅了。アンコールではメンバーと観客が一緒に踊ったりし会場は盛り上がった。
 終了後の閉幕セレモニーで、歌手イリーナさんが「ステージを通じ稚内の人達と友達になれ感謝しています。また来年も会いたい」リーダーのアンドレイさんは「大好きな稚内市民の皆さんと友達になれたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と観客に感謝の気持ちを伝えた。
 2月15日から最終公演までの来場者は石蔵でのツアー客向けのステージを含め4306人を数え、昨年より1100人以上も多かった。