キタカラ2階交流ロビーで15日、抹茶を振る舞うお茶会が開かれた。
 愛好団体「はなサークル」が地元の人達にお茶を飲んで寛いでもらい心も体もリフレッシュしてもらいたいとの思いから企画したもので、会場には傘を置き春を感じさせるサクラを飾るなど野点ムードも演出され、会員6人が市民や観光客50人に抹茶とお茶菓子振る舞った。
 週に何度かキタカラを利用する70代女性は「こういう催しは外出したくなるきっかけになるので何回かやってほしい。美味しかったです」と喜び、東原貴代芳代表は「皆さんに喜んでいただきお茶の楽しみを伝えることが出来ました」と手応えを感じていたよう。