一面氷に覆われている大沼にハクチョウが姿を現した。
 11日午後、近くを散策していた男性が発見し写真に撮った。1週間前に旧声問橋近くの水辺に飛来した先発隊の2羽と見られ、男性によると、氷が融け開放面が広がっている水門近くの水辺で羽を休めていたという。
 本州で冬を越したハクチョウの北帰行が始まっており、大沼の氷割りが行われる20日以降にはハクチョウなど渡り鳥の飛来が増えてくる。