宗谷かんげき会主催のNPO法人民族歌舞団こぶし座(函館)を招いた稚内公演が12日、文化センターで開かれ、観客250人余が日本各地の伝統芸能に触れた。
 十数年ぶりとなる稚内公演は、美唄の傘踊りから始まり、江差祭りばやし、松前神楽の太鼓演奏、アイヌの楽器トンコリを使った演奏や語りなどあり、観客は各地で行われている伝統芸能を堪能し拍手を送っていた。