12日、市内の大規模4中と天北中で卒業式があり、284人(男132)が3年間の思い出が詰まった学舎を巣立った。
 南中の第67回卒業式では、在校生や父母、来賓450人余りが見守る中、藤間校長が卒業生100人(男47)一人ひとりに卒業証書を手渡し「諦めないことマネすることは人間しか出来ない。最初は人のマネでもいいので自分の夢や理想の実現のためマネることを恥ずかしがらず今しなければならないことを諦めずに続け、そこから常に学び取れる人間になってほしい」などと餞の言葉を送った。
 表教育長、南口信一PTA会長が「一歩踏み出す勇気を持ってこれからの人生を幸せにしてほしい」などと挨拶したあと、吉田海優生徒会長の送辞に後藤心善君が卒業生を代表し答辞を述べた。
 市内の中学校の卒業式は16日まで行われ、全部で294人(男136)が巣立つ。