4月9日午後1時から西浜交流センター横広場で開催される凧揚げ大会で、新企画として十二支の干支連凧揚げを考えた凧作り名人の木村巧さん(80)は「多くの人に集まってほしい」と大会をPRしている。
 20枚連ねた三角形の凧に今年の酉だけでなく申、午、辰など十二支の絵を描いた連凧を同じ干支の人が集まり空へ飛ばそうという企画で、木村さんは「同じ干支の人が集まって今年の運気や景気も空高く上がるように皆で願いたい」と参加を呼びかけている。
 連凧だけでなくドラえもんやアンパンマンなど描いたキャラクターものも沢山作り、参加した子供たちにプレゼントする。
 凧揚げ大会前の3月中にも干支の凧作り講習会を開く予定をしている。