今や事業は地元にこだわっていては成り立たない。道内、国内ばかりでなく海外に販路を拡大しなくては企業として生き残れない◆そういうことでもHOPの取り組みが注目されており輸出手続きを代行してくれるそうで、その説明会に出席した地元水産会社が「ビジネスチャンスになる」と声高に語るのも納得する◆小紙は70年近い間、新聞制作・発行ひと筋だが新たな事業展開もと考えている。どの業界も座して死を待つだけではダメという共通認識がある◆ただ武家の商法ではないがリスク伴うので慎重に。