小樽検疫所稚内出張所は2月の検疫実績をまとめた。
 無線検疫10隻(昨年同月12)だけで、104人(同132)。全てロシア船籍。
 2月末累計は20隻(昨年同期18)174人(同183)。
 中国などで鳥インフルエンザが人へ感染していることを受け、中国を経由する船舶など警戒を強めているが、今のところはない。今後もどこから来た船かを継続して確認していくと出張所職員は話していた。