稚内地区自衛官志願推進協議会主催の稚内地区自衛隊入隊予定者激励会が5日、サンホテルで開かれた。
 今年入隊予定者6人のうち、天塩と遠別の入隊者2人は参加できなかったが、稚内の4人を激励するため80人の関係者が出席した。
 坂野泰雄会長は「自衛官として日本の安心安全を守ろうという志しに敬意を表します。厳しい訓練はあるが、一日でも早く一人前の自衛官として活躍することを願っています」などと挨拶。入隊予定者が紹介されたあと、工藤市長が「国民の生命と世界の安全を守る自衛官の皆さんを地域を挙げて応援したい」などと祝辞を述べた。
 稲田防衛大臣、高橋知事らの激励ビデオメッセージが紹介されたあと、入隊者に記念品が贈られた。
 昼食会では陸上自衛隊名寄駐屯地音楽隊の演奏などもあり歓談していた。