27~30日まで東京で開かれる第39回全国JOCジュニアオリンピック春季水泳競技大会の男子13歳の部平泳ぎ100、200㍍の2種目に稚内スイミングクラブ所属の東中1年大日向海斗君(13)が北海道代表として出場することが決まった。
 大日向君は、全国大会出場常連で昨年12月にはオーストラリアで開催された国際大会に出場するなど男子平泳ぎの中学1年生で全道トップクラスの実力があり、先月28日に札幌で開かれた予選会で2種目とも優勝し参加標準タイムを突破。昨年に続いての出場権を手にした。全国大会への出場は大日向君一人で春・夏合わせて5回目となる。
 大会に向け大日向君は「大会に出場する同年代の中で一番になることが目標なので、そのためにもベストタイムを更新するよう頑張りたい」と優勝に向け闘志を燃やしていた。