稚内市民観光ボランティアガイド主催のスノーシュー体験が26日宗谷丘陵フットパスコースであり参加者は3㌔の雪原を散策した。
 10㍍の強風と氷点下10度近い寒さの中、今年2回目の体験には九州など道外からの観光客と市民の17人が参加。宗谷歴史公園を出発しオジロワシやオオワシ、風車群を見て2時間ほど歩いた。
 中澤会長は「福岡から稚内に来ていた観光客も参加して頂き、宗谷の大自然に触れ満足してもらい良かった」と話していた。
 3月末までに3回目の体験会を開く。