24日、工藤市長と中井市議会議長は沖縄県名護市を訪れ、名護市営球場で春季キャンプを行っている北海道日本ハムファイターズの選手を激励した。
 北海道179市町村応援大使で稚内市の大使に任命された斎藤佑樹選手と対談した市長は「日本の一番北で我々も大変盛り上がっています。日本の北で最も熱い応援をしたい」と話し、稚内特産品の稚内ブランドの宗谷黒牛のヒレステーキと珪藻土のバスマットを寄贈した。
 斎藤選手は「稚内市の応援大使になったのも何かの縁。自分が応援大使になって良かったと思えるように頑張りたい」などと今シーズンの活躍を誓っていた。