大谷高サッカー部(江戸勇斗主将)が4月22日から始まる高円宮杯U―18サッカーリーグ2017道北ブロックリーグ1部に参戦することが決まった。
 日本サッカー協会では、平成23年から全国リーグのプレミアリーグを最高位に、全国9地区に分けて実施のプリンスリーグ、都道府県別のリーグ(1・2部)を設けて選手育成に力を入れている。
 同校サッカー部では4年前からブロックリーグ2部に参戦し、昨シーズンは9月下旬までの期間中、富良野以北の13チームと戦い順位は2位だったが、1位の旭川実業高校が1部にもチームがあるため代わって昇格することになった。
 管内1部リーグ参戦は平成27年度シーズン以来2年ぶりになる。
 小西優樹監督は「過去に悔しい経験をしたので昇格を目標に年度当初から練習に取り組んできた結果を出せて良かった」とリーグを振り返り、1部に向けては「次年度のプリンスリーグ昇格は勿論、道北の強豪校との試合は貴重な経験が出来るので、今後の高体連や選手権に繋がる強いチームを作っていきたい」と話していた。
 1部リーグは9月23日までの期間中、稚内、旭川、名寄で14試合行われる。