ノシャップ寒流水族館で5年ぶりに大型のクリオネが飼育されており、来館者の注目を集めている。
 例年、飼育員が捕獲するクリオネは体長1・5~2㌢のものがほとんどだが、今年は体長が倍近い3・5㌢のものも4匹おり、展示水槽の中で一際目立つ。
 高井主査によると、クリオネは生態がほとんど解明されておらず珍しいかは分からないが、ここ数年は小さいものしかなかったので「大型は久し振りなので見に来て下さい」とPRしている。