4月22~29日までカナダで開催される世界シニアカーリング選手権に出場するチーム北海道のメンバーとして稚内カーリング協会の川村みゆきさんと小林陽子さんの2人が日本代表として出場する。
 今月15~19日に名寄で開催された第14回日本シニアカーリング選手権は川村、小林さんのほか、帯広など各協会から選手を選抜し出場したチーム北海道は予選を3位で通過し、決勝戦でチーム長野を6対4で退け2大会連続で世界大会の切符を手にした。
 2人は日本選手権を粘り強く諦めずチーム一丸となって最高の結果になりました―と振り返り、世界大会は2年連続となる川村さんは「昨年より良い結果を残せるよう楽しんで頑張ります」と語り、選手兼コーチで世界大会は9年ぶりとなる小林さんは「諦めず勝利を目指します。稚内にも早く新カーリング場が出来て、日本中から大会や合宿で選手が稚内に来てもらえるようになったらと思っています」と話していた。
 日本選手権に初出場した男子のチーム稚内は予選で敗退した。