稚内和服でおもてなし実行委員会主催の和の体験が21日、キタカラで開かれ、観光客や主婦らが撮み細工など体験し日本の伝統文化に触れた。
 外国人旅行者が増えていることのインバウンド対策として観光シーズンを前に、予行練習を兼ね開いた和の体験にはJR待ちの観光客や主婦らが日本の伝統工芸撮み細工ワークショップに参加し、竹内委員長や通訳の馬上千恵さんから教わりヘアピンなど作った。
 着物の打掛けを着て記念撮影するコーナーも設けられ、竹内さんは「夏にはJR待ちの外国人を何人も見てきました。和の体験を何回か開き、しっかりとおもてなしをしたい」と話していた。
 和の体験は23日午前11時からもある。