稚内ブランド推進協議会から認定された3事業所4商品の認定式が20日午後、市正庁であった。
 稚内の特産品を国内外に発信しようと6回目を迎えた認定事業には、3事業所から4品の応募があり、大東食品「ほたてみみ」、ホクメンフーズ「さっちゃんの手造りグラタンほたて」と「さっちゃんの手造りグラタンかに」の3品が再認定され、新たに「ほたて丸」(そうべい)が新規で認定を受けた。
 認定式で今村光壹一会長は「ブランドは会社の宝でもあるので更に磨いて頂き会社や稚内の一役を担う商品に育ててほしい」、工藤市長も「厳選な審査で選ばれた稚内ブランドに認められたことを武器に、より一層の販路拡大と商品開発に努めてほしい」と挨拶したあと、今村会長から認定証、工藤市長から表彰状が贈られた。
 4月1日から3年間認定される。