宗谷かんげき会(佐藤考策会長)主催の民族歌舞団こぶし座(函館)を招いた公演が、3月12日午後1時半から文化センターで開催される。
 北海道を舞台に〝生きる喜び、働く誇り、明日への夢〟など民族芸能を通し伝えているこぶし座の公演は、民謡「道南口説節」、300年の歴史を誇る松前神楽の数曲で構成された「楽」の演奏、アイヌの歌や踊り、「浜の母っちゃは、津軽の嫁っこ」の劇など盛り沢山の内容。
 佐藤会長は「アイヌ語の魅力が沢山詰まった公演を皆さんに見てほしい」と観劇を呼びかけている。
 チケットは大人1500円(当日2000円)中高大学生500円。文化センターで取扱い。