稚内演劇サークルてっぺん!(岩崎良平代表)主催の演劇教室が11、12の両日、市立図書館で開かれ、市民16人がプロの演劇指導を受けた。
 道舞台塾実行委員会が運営するワークショップ事業に申し込みしたところ、劇作家、演出家で劇団ひまわり札幌講師など務める清水友陽さんを講師に、演技、演出、台本など指導を受けることになった。
 初日の11日は、台本を書き朗読するなど演劇初心者向けの教室を開き、12日は参加者がグループに分かれ、台本作りに挑戦したあと自分たちで考えた物語を演じた。清水さんから細かな演技指導を受け本格的な舞台への階段を上り始めた。