稚内日中友好協会(中陳憲一会長)主催の日中友好・新春交流会は10日夜、大黒ビルで開かれ、中国人実習生と会員が春節を祝い交流を深めた。
 集いには稚内東部、かねよし、北王水産、中央水産に就労する実習生と会員や来賓の72人が出席した。
 中陳会長は「水産業は原材料と人材不足で厳しい状況にあるが、実習生の皆さんがいることで稚内の活性に役立っています」との挨拶に続き、工藤市長(代理青山副市長)が来賓挨拶した。
 吉田道議の乾杯の音頭で祝宴に入り、ビンゴゲームやカラオケなどをし参会者全員で春節を祝った。