沢山の人が集まった餅まき大会


氷の滑り台に歓声を上げる男の子

 稚内の冬の祭典2017わっかない氷雪の広場が11、12の両日、北防波堤ドーム公園で開催され、1万3000人余りの親子連れなどで賑わい、冬の催しを楽しんだ。
 初日はセレモニーで工藤市長、実行委員長の今村稚商副会頭らの挨拶あと、恒例のもちまき大会があり、集まった市民は両手いっぱいモチを集めていた。
 会場内には大小合わせ20以上の市民雪像がお目見えし、家族連れが雪像の前で写真撮影するなどし、稚内JCが企画した小学生までの子供と親がペアになって競う親子人間ばんばなどが会場を盛り上げた。
 2日目は5人1組が足を紐で結び大玉を転がす5人6脚大玉転がし、子供たちの宝探し大会などあった。2日間通しあったチュービングや氷の滑り台、カーリング体験などは子供たちに人気を集め、天候に恵まれたこともあって大入り満員の呈で大盛況だった。