2017わっかない氷雪の広場は11、12の両日、北防波堤ドーム公園で開催される。新企画の親子人間ばんばカーリング体験など様々な催しが冬の祭りを盛り上げる。
 稚内の冬の一大イベントの氷雪の広場は11日午前9時からの小学生雪合戦大会を皮切りに、午前10時のセレモニーで開幕。スノーボードとカーリング体験(午前10時)、てっぺんヒットパレード(午前10時半)、キャラクターショー(午前11時半・午後2時半)、親子人間ばんば(午後1時)、LED・SKY・LANTAN(午後4時)などがある。
 12日は一般雪合戦(午前9時)、もちまき大会(午前10時)、てっぺんヒットパレード(午前10時半)、5人6脚大玉ころがし(午前11時半)、子供宝さがし大会(午後2時)などが催される。
 今月1日から始まった市民による雪像作りは大詰め。8日夜も会社帰りや家族連れの市民が集まり完成に近づけるため雪と格闘しており、今年は大小合わせて20以上の雪像がお目見えする。
 実行委員会の稚内JCは「皆さんを心からお待ちしております。冬を満喫しましょう」と来場を呼びかけている。