11、12の両日、大黒地区のバス通りと市立図書館で開催されるアイスキャンドル夢灯りを前に、キャンドル作りが急ピッチで行われている。
 大黒地区発展協議会(武藤雅史会長)とわっかない図書館友の会(永井允会長)を中心に、作業は1月14日から始まり、会員に加え稚内信金南支店、稚内南郵便局、市の職員らがボランティアで参加し、酷寒の中、深さ40㌢の容器に水を入れ、厚さ3㌢になるまで凍らせドリルで穴をあける作業を500個を目標に繰り返している。
 6日からは、図書館敷地内に高さ約5㍍のアイスキャンドルタワーの製作に取り掛かっている。
 アイスキャンドル点灯式は、両日とも午後5時。