稚内観光物産協会と稚内ブランド推進協議会は4、5の両日、東京都板橋区のハッピーロード大山商店街で「日本最北のまち 北海道稚内物産展」を開き、首都圏の人達に稚内ブランドをPRし魅力を伝えた。
 稚内の食と観光の魅力をPRする同商店街での物産展は、平成18年から開催しており、中野修二観光物産協会長ら5人が現地入りし稚内ブランドの「勇知いも」や「宗谷岬牧場のハンバーグ」、「一夜干姫ほっけ」など実演販売した。
 稚内市職員によるとこの商店街は駅に隣接していることから平日でも平均3万人が行き交う賑わう場所で物産展当日も多くの人で賑わった。
 今後も物産展を通じ稚内ブランドなどの食の魅力を発信し稚内観光の発展に繋げていきたいと。