稚内機船漁協は1月の地方卸売市場の取扱い実績をまとめた。
 沖底漁船が水揚げした鮮魚は587㌧(昨年同月対比2・06倍増)7943万円(同42・2%増)。
 出漁日数は昨年とほとんど変わらなかったが、全ての魚種で前年同月の漁獲実績を上回った。
 ▽ホッケ240㌧(同30・4%増)3555万円(同9・8%減)㌔147・9円(同66・4円安)▽カレイ72㌧(同8倍増)1408万円(同9・21倍増)194・5円(同25・3円高)▽スケソ 44㌧(同22倍増)420万円(同23・2倍増)96円(同5・7円高)▽タラ33㌧(同6・6倍増)534万円(同2・58倍増)164・4円(同244・8円安)▽カスベ25㌧(同2・5倍増)304万円(同59・1%増)121・2円(同54・9円安)▽ニシン8㌧(同18倍増)40万円(同5・56倍)51・2円(同113・9円安)▽その他魚165㌧(同16・5倍増)1679万円(同56・8%増)101・8円(同45・7円安)。